聞き手:ちゃんりな
ゲスト:なっち(保育士/シングルマザー・6歳男の子のママ/DCA3期生)
収録元:インスタライブ「なっちコラボ」再構成
はじめに
今回のゲストは、保育士でシングルマザーのなっち。
「副業は禁止」と言われ続けた職場で、就業規定の再確認×園長交代を追い風に副業OKが正式解禁。その勢いのまま開業届を出し、初の有料ワークショップを開催。
キーワードは——“手放し”と“信頼”。やりたいのにできない、をどう越えたのか。ライブの内容をブログ用に再編集してお届けします。
「やりたいことをやらない人生の方が、怖いって思ったんです。」— なっち
Q. まずは自己紹介をお願いします
なっち:DCA3期生のなっちです。
保育士で、6歳の息子がいるシングルマザー。
DCAで現実創造を学ぶ中で、お金の引き寄せワークを言語化・実践するようになり、
ワークショップも開催しています。最近は開業届も出して本格始動しました。
Q. 直近、一番大きかった変化は?
なっち:ずっと副業NGと言われていた職場で、副業OKになったことです。
園長先生が変わり、「自分の人生を楽しんでほしい」という方針に。就業規定を園長と一緒に読み直したら、
“他社に就職して収入を得るのはNGだが、自分で事業をするのはOK”と分かって。
事務の方も「開業届出してやってますよ」と(笑)。
そこから一気に開業届→有料ワークショップ開催まで進みました。
Q. どうして現実がそこまで動いたと思う?
なっち:手放しです。
「やりたいけど会社が…」と握りしめていた不安を一度離して、“最悪、今の仕事を辞めてもいい”と腹をくくれた瞬間があったんです。怖さはあっても、やりたいことをやらない人生の方が怖いと感じた。
その直後に副業が解禁。手放したら、最善の形で戻ってきた感覚でした。
ちゃんりなコメント:会社の規則みたいな“自分のテリトリー外”が動くのって、上級の現実創造。そこまで動いたのは、自己信頼×宇宙信頼が定着してきた証拠だと思う。
Q. 手放せた背景には何があった?
なっち:DCAで学んだ宇宙の法則です。
「私は大丈夫。宇宙(潜在意識)は絶対的に味方」という前提の書き換えが進んだことで、選択に踏み出せました。あと、準備だけは続ける、というアドバイスも大きかった。SNS発信、無料のワーク、ボランティア的な挑戦…“いつ来てもいい”状態を整えることは、ずっとやってきました。
Q. 実務面でのステップは?
なっち:
- 就業規定を原文で再確認+園長と共有
- 開業届を提出して個人事業スタート
- 事前の無料活動の蓄積が効いて、初の有料ワークショップをスムーズに開催
- 3ヶ月の無料長期講座(5〜6名)でDCA7期とも交流が広がる
Q. 周波数の変化を日常ではどう感じた?
なっち:拾う情報が変わりました。突然藤井風さんにハマったり、長年の持ち物を変えたくなる、時計が壊れるなど、ステージ切り替えのサインが続々。
さらに自分からも“新しい”を選ぶように。たとえば、
- 駐車は前入れ→バック駐車に挑戦
- 近場は階段を選ぶ こういう小さなレベルアップの積み重ねが、結果として現実面の大きな変化(副業解禁)にも繋がった感覚です。
Q. コミュニティ(DCA)で得たものは?
なっち:安心・安全の場とオープンハート。
年齢も立場も関係なく、最初から“横”のつながりで応援し合える。DCAに来る人は本当に素敵な人ばかりで、分離感が溶けていくのを何度も体感しました。挑戦の土台は、ここで育った気がします。
これから挑戦したい人へメッセージ
なっち:叶うルートは無限です。諦めないでください。
今日話した「手放し」「新しいを選ぶ」「準備しておく」の3つはすぐ始められます。どのタイミングで、どの形で道がひらけるかは本当に分からないからこそ、前提を整えておくことが大事だと思います。
まとめ(編集後記)
- 手放しは“失う”行為ではなく、最善の形を受け取り直す儀式。
- 自己信頼×宇宙信頼が定着すると、テリトリー外の現実(規則・人事・環境)まで動き出す。
- 日常の小さなレベルアップが、周波数の底上げ=現実の動きの下地になる。
- オープンハートなコミュニティは、挑戦の速度を上げる“安全基地”。
付記(出演情報・告知)
- なっち:9月以降、1対1のマンツーマン講座(毎日メッセージで伴走+月1対面/オンライン)を準備中。発信をチェックしてみてください。
- ちゃんりな:「42万倍速で夢が叶う 引き寄せチャレンジ 3DAYS」、DCA8期(8月スタート)の案内はイベント参加者へ。


